料金
街の占いコーナーで運勢を見てもらうのは、少し勇気が入りますよね。でも電話占いなら、いつでも都合のいいときに占ってもらうことができます。電話占いの料金システムには一定料金制と従量課金制があり、さらに占い師によって単価が違うことがあります。それぞれの違いや相場など、電話占いの利用料金についてまとめました。

時間と金額が決まっている一定料金制

一定の時間と金額が決められているのが「一定料金制」です。たとえば「20分/3,000円」などと表示されています。これは街の占いコーナーなど、対面鑑定でよく使われているシステムです。しかし、相談内容や占い師との相性によっては、規定の時間をオーバーしてしまうことがあります。そのような場合は、1分につき150円程度の追加料金が発生します。

20分で3,000円だとすると1分あたり150円なので、一般的な従量課金制料金よりも割安です。しかし、相談内容や占い師のタイプによっては、必ずしも規定の時間で終わるとは限りません。20分を丸々使って相談したいと思っていても、実際には10分で終わってしまった場合、その差額が戻ってくることはありません。このシステムを取っている電話占いサイトを利用するときは、あらかじめ相談内容を紙に書いて整理するなど、ムダなお金が発生しないように気をつけましょう。

利用時間によって変わる従量課金制

最初から時間と金額が決まっている一定料金制と違い、「1分あたり○○円」と決まっているのが従量課金制です。たとえば1分あたり200円なら、20分相談すると4,000円になります。実際に電話で話した時間分の料金しかかからないので、利用者にわかりやすいというメリットがあります。現在では、このシステムを採用している電話占いサイトが主流となっています。

しかし、サイトによっては「最低鑑定時間」が決められている場合があります。これは「○○分以上は利用が必要」と決められているもので、電話占いサイトによって違います。事前に必ず確認しておきましょう。

相場と平均時間

では、電話占いの利用料金と平均時間の相場はどれくらいなのでしょうか。一定料金制の場合、平均すると20分3,000~5,000円で、それ以降は1分につき150~250円かかるところが多いようです。従量課金制の場合は1分あたり200~250円前後で、最低鑑定時間は20分以上というのが相場です。電話占いを検討している人は、この相場を参考に高いか安いか判断してください。

サイトや占い師によって料金が変わる

今ではほとんどの電話占いサイトが従量課金制を採用していますが、サイトや登録されている占い師によっては、個々に単価が違う場合があります。当たると評判の占い師だと、1分600円以上という高額な単価を設定していることも。これは占い師個人が設定している場合と、サイト運営側が特別感を出すために設定している場合があります。

また、占い師の能力や技術、知識によって単価は変わります。単価が高いということは、それに見合う能力や技術を持っていて、サイト運営側も自信を持っておすすめできる占い師ということです。逆にあまりにも単価が安い場合、まったく能力がない素人に当たる可能性があるので、注意が必要です。相場を参考に、占い師ごとの単価は事前に必ずチェックしましょう。

電話占い口コミの料金システムには、あらかじめ時間と金額が決まっている一定料金制と、話した時間だけ金額がかかる従量課金制があります。また、占い師によって単価が違う場合があるため、電話占いに興味のある方は、事前にサイトをチェックし、単価や最低鑑定時間が決まっているかどうかなどを確認しておきましょう。